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少ない予算で結果を出すためのFacebook(フェイスブック)広告ターゲティング設定法

2019/07/15 マーケティング
この記事は約 9 分で読めます。

こんにちは、佐藤 光輝です。

Facebook広告を出してみたけど
反応がない…

ネット上で「集客できる!」
と言われているから
使ってみたけど、反応なし。

広告費が設定できるので
リスクは抑えられますが、

それでも行動に対して
結果が出ないのは
悔しいですよね。

私も流行に乗って
Facebook広告を出してみたのですが、
初めは上手くいきませんでした。

しかし、
正しい「ターゲティング方法」
を知ったあとは、

Facebook広告を出せば
必ずと言っていいほど
成果が出るようになりました。

(そう、お客さんが来てくれるのです…!)

ご存知の通り、
広告がうまくいくかどうかは、
ターゲティングによって
全てが決まります。

Facebook広告も例外ではありません。

今回はそのFacebook広告を
使って成果を出すための、
「ターゲティング方法」についてお話します。

Facebook広告を使ったことがある方は、
「ターゲティングのコツ」から見てください。

わかりやすいよう、
動画でも設定方法をお話していますので、
まだ使ったことのない人は、
使い方から一緒に設定していきましょう!

 

Facebook広告とは?

Facebook広告とは、
Facebook利用者を相手に
掲載できる広告です。

特に成約が欲しいときに
効果が見込めます。

 

 

上記の画像ですが、
Facebookを見ていると
表示されませんか?

あなたのプロフィールや検索履歴など、
あなたに会った広告が表示されるような
アルゴリズム(設定)になっています。

このFacebookで
設定されている層に合わせて、
広告を打つことができるのです!

どこに住んでいて、
何歳で何をしている人か、
独身かそうでないか…
かなり具体的に設定できます。

住んでいる地域まで絞れるので、
ピンときた方もいるかもしれませんが、
特定の場所にお店を構えている

店舗系には非常に効果が期待できる
広告媒体です。

 

Facebook広告を使うメリット

Facebook広告を使う何よりのメリットは、
「Facebookユーザーにアプローチできる」
ことにあります。

Facebookユーザーは、
会社員や自営業など
ビジネスをしている方がほとんどです。

お金を出すことに慣れている
社会人が相手なので、

中・高生が多い
TwitterやInstagramに比べて、
効果は出やすいでしょう。

 

 

もちろんジャンルにもよりますが、
どの媒体で広告を打つかはとても重要です。

そこを間違えてしまうと、

・ただリツイートだけが増えた
・「いいね!」だけが増えていく

と言ったように、
1件も成約が出ずに
終わることも有り得ます。

拡散や認知が目的なら、
他の媒体でもいいですね。

また、他のどの広告媒体よりも
ターゲットを細かく絞る
ことができます。

 

 

リーチ率から見るFacebook広告の重要性

Facebookのリーチ率は、約8%です。

つまり、
自分の投稿が8%の人にしか届いていない
ことになります。

1000人友達がいれば、
80人が見てくれる計算です。

最大5000人なので、
多くて400人ですね。

 

 

仮に5000人といっても、
全員が 見込み客ではありませんよね?

なので、実際はもっと少ないです。

投稿からの集客は、
あまり期待できないでしょう。

もし告知するのであれば、
必ず「シェア」してもらうようにしましょう。

あなたがテキトウに
友達を選んでいなければ、
友達の友達は見込み客の
可能性もあるからです。

まとめますと、
Facebookのリーチ率は
たったの8%なので、

よりリーチできる
Facebook広告が重要ということです。  

 

いくらから始めるべきか?

これも気になりますよね!

私自身、初めてやるときはかなり調べました。
広告を出すなら 絶対テストしたいですし…

結論からお伝えしますと、
「何円」という目安はないです。

上手く運用できるのであれば、
いくらでも投資していい
と思っているからです。

ただ、目安の出し方はあります。
それは、、、 <広告の平均価格×3(日間)>

まずは、一般的な価格で3日間
運用してみるのです。

その3日間で、
1リスト・1人でも取得できれば
そのまま続けてもいいと判断できます。

さて、平均価格ですが 以下になります。

——————–

メールアドレスが欲しい場合、
1件取得に1200円

店舗に足を運んで欲しい場合、
1人来店に1万円

——————–

が一般的な結果です。

これは、Facebook広告以外の
広告媒体も含めて出た統計です。

もちろんFacebook広告を使えば、
この平均よりも低価格
1件、1人の獲得が期待できます。

——————–

メールアドレスが欲しい場合、
1200×3=3600円

店舗に足を運んで欲しい場合、
1万円×3=3万円

——————–

初めてという方は、
上記の目安金額で3日間、
広告を出してみましょう。

 

   

 

因みにFacebook広告は、
100円から始めることができます。

この説明を聞いても不安な方は、
100円でも良いかもしれません。

※100円で成果は出ないと思います。 勉強代ですね。

また、Facebook広告の
課金スタイルは2種類あります。

PPC広告と同じなので、
運用したことがある方は
飛ばしていただいて構いません。

 

クリック課金

まず1つ目が、クリック課金です。

単純に、クリックされる度に
お金が発生します。

自分が設定した金額から、
少しずつ0に近づくイメージです。

クリック課金の良いところは、
無駄が少ないところです。

人は興味を持っているからこそ
クリックしますからね。

ですが、クリックの15%は、
「間違い」という統計もあります。

もしFacebook広告を
使用しなくても
これは覚えていてほしいです。

 

 

インプレッション課金

2つ目は、インプレッション課金です。

広告が表示される度に
料金が発生します。

料金発生の目安は1000回です。

1000回表示される
ごとに料金が発生します。

インプレッション課金は、上手く行けば 
クリック課金よりもコストを抑える
ことができます。

しかし、1件のクリックがなくても
料金が発生してしまうものです。

 

 

どちらの課金方法がいいのか?

どちらの課金方法がいいかというと、
一概には言えません。

結論は、どちらでもいいです。

ですが、初心者には
クリック課金をおすすめします。

よりリスクが少なく、
そもそもクリックされなければ
広告を出す意味がなくなって
しまうからです。

とにかくテストして、
どちらが自分に合っているのか
確認してみましょう。

まずは、どちらの方が
低価格で成約を取れて
いるかのテストですね。

 

ターゲティングのコツ

ターゲティング方法ですが、
これには2つあります。

・大まかに設定する
・細かく設定する

このどちらかです。

 

 

 

大まかに設定する

大きく捉えるとどうなるのか?
まず全体的な母数は増えます。

例えば、

・東日本
・男性
・ビジネスマン

と言った形です。

特に性別を問わない場合、
大きく捉えると効果を期待できます。

ただ、成約率は低くなります。

「楽しそう」「何だろう」
と言った、興味本位で
クリックするので、

成約には結びつかない
ケースが多いです。

もちろん、
ページへのアクセスは上がります。

 

細かく設定する

2つ目は、細かく設定する方法です。

母数は絞られますが、
まさに求めている人に
訴求できるので、
成約率は上がります。

クリックする人も、
「私のことだ」と
必要性を感じて
クリックしてくれるからです。

定期的なセミナーなどは、
細かく設定して確実に
人を呼びたいですね。

 

 

 

ターゲットの望みは何か?

ターゲットが望んでいることを
理解していないと(理解しようとしないと)

反応のない広告を
Facebook上に出すことになります。

あなたの広告を見ている人は
どんな人でしょうか?

一体、何を望んでいるのでしょう?

広告を出す際に最低限
調べないと、 Facebook広告が
失敗に終わりかねないものが
2つあります。

それが、

・何にお金を使っているのか?
・何に時間を使っているのか?

この2つです。

自分が大事にしているものには
お金を出しますし、時間も使いますよね。

これらは、趣味の場合が多いです。

この2つだけは、絶対に調べて
訴求しましょう。

 

喫茶店を運営しているとします

例えば、自分が喫茶店を
運営しているとします。

Facebook広告で
お客さんを呼びたい時に、
「喫茶店〇〇 10時~18時営業! 〇〇豆使用! 豊富なメニュー」

なんてものを訴求しても
クリックしてもらいにくいです。

そうではなく、
自分のお店に来てくれる人は
どんな人なのかを把握して、

彼らが、

・何にお金を使っているのか?
・何に時間を使っているのか?

を調べます。

そこから訴求ポイントを 
見極めていきましょう。

例えば、

「インスタ映え間違いなし!〇〇パンケーキ限定10名!」
「〇〇で読書しませんか?空間や気温、全てが整った読書のための空間、用意しています」

といった風な訴求は
より具体的で、クリック数や
成約アップが見込めます。

お客さんと話せる環境であれば、
何が決め手で来てくれたのか、
来てみてどうだったか、
絶対に会話をしましょう!

 

専門誌の広告からヒントを得る

成功しているビジネスマンは、
ほぼ例外なく専門誌の広告から
市場のニーズを確認しています。

電車の広告でも確認できますね。

今、何が求められているのか?

自分が呼びたいお客さんは、
どんなものが欲しいのか?

どういう形で訴求しようか?

立ち読みでもいいので、
毎月調べてみましょう。

 

 

 

まとめ

1,成約が欲しいならFacebook広告
2,必ずテストしましょう

3,ターゲットの事を知りましょう
  何にお金を使っているのか?
  何に時間を使っているのか?

4,  専門誌の広告を見ましょう

以上です!  

もし質問があれば、
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